自分の未来を受け入れる




 あなたの未来はどんな特徴があるでしょうか。




 絶対間違いのない未来というのは、

 世の中に一つしかありません。
 

 一年生の次は二年生ですよね。

 絶対といえるでしょうか。
 

 絶対とは言えません。

 もしかしたらどこかでテストに失敗して、

 一年生もう一回やるかもしれません。


 未来の予定は手帳には書いてありますけど、

 絶対にその通りに運ぶとは限りません。
 

 今座っているイスを立てると思いますよね。

 絶対と言えるでしょうか。
 

 もしかしたら地震が起きて永遠に立てなく

 なるかも知れません。


 そうするともう確実な未来は、

 これだけはといえるものあるでしょうか。
 

 もしかしたら、吐いた息が吸えないということ

 もあるかもしれません。
 

 ところが、唯一確定的なみらいは、
 
 「あなた死にますよ」

 これだけは、絶対例外はありません。

 

 だから、絶対あたる占い師は、

 「あなた死にますよ。」
 

 絶対あたります。

 ただし「あなた死にますよ」としかいいません。

 これは絶対間違いなく、全人類が

 例外なく死ぬんですから。


 その私たちの未来について、

 生きるということを飛行機が飛ぶということに

 たとえて考えてみましょう。
 


飛行機のたとえ



 かの有名なイギリスきっての宰相、

 チャーチルも私達が生きる、ということを

生きる意味 チャーチル
チャーチル(Wikipedia)

 飛行機が飛んでいくことにたとえています。


 日本では、本田技研の本田宗一郎もそうですし、

 かつてのヒット曲となった、米米クラブの、

 浪漫飛行という曲も、私達の人生を飛行機が

 飛んでいくことにたとえたものです。
 

 飛ぶように月日がすぎるといいますが、

 昨日から今日へ、去年から、今年、今年から来年と

 猛スピードに飛んでいく飛行機のようなものだと

 たとえられたものです。
 

 フランスの有名な学者ジャネは

 ジャネの法則



 年が経てば経つほど、時が経つのが早くなると言っています。


 小学一年と中学一年と、高校一年とでは、

 時が過ぎるのが早いのではないでしょうか。

 月日が経つのははやいなーと誰もが思います。


 生まれたというのは飛行機が飛び立ったとき。

 人生の目的のわからない人を、
 

 日産のトップセールスマンの『強豪セールスの秘密』という本に

 は、次のように記されています。





生きる意味 飛行機
人生を飛行機にたとえると…

 さてどこにいこうかな。あれ,行き先の飛行場がわからないぞ,

 地図も羅針盤もない。まあいいや,燃料も満タンだし,機体もし

 っかりしているし,気楽にいこうぜ。その日その日が楽しければ

 いいんだ,先のことばど心配することはないよ」

  こうやっているうちに,燃料がなくなってくる。いわゆる”人

  生の晩年”である。

 「これはたいへんだ,これ以上飛ぶことはできないぞ。その日さ

 え楽しければいいと思ってやってきたけど,これはたいへんなこ

 とになってしまった。

 下は山だらけ,飛行場らしいものは全然見当たらない。どうしよ

 う!!どうしよう!!」

 と,真っ青になってうろたえているうちに,とうとう山腹に激突

 し,悲惨な人生の末路となるのである。    

             (奥城良治『強豪セールスの秘密』)


 どんなに大空高く飛んでいる飛行機とはいえ、

 いつまでもいつまでも跳び続ける事は出来ません。


 やがて100%燃料が切れて、どんな飛行機もやがて、

 おちていかねばなりません。
 

 飛べば飛ぶへほど燃料が減ってゆき、

 人類、全機は、やがて必ず、命の燃料が切れて、

 死んで行かねばならない運命を持っている、ということです。


 ところが、大抵、飛行機に乗った乗客は、

 自分の飛行機は絶対墜落なんてする分けないと思っているから、

 機内映画に笑っていたり、

 フィッシュオアチキン?と聞かれて

 機内食に心を奪われています。

 
 私たちは、実はものすごいスピードで『死』という

 人生最後の瞬間に近づいているのですが、

 それに誰も気がつきません。



 しかし、もし墜落ということになったらどうでしょう。

 同時多発テロが、アメリカで起きた9月11日。
 

 当時テロリスト達によって、乗客達に突然、墜落が告げられたのです。
 

 未来が暗いと現在も暗くなります。

 この場合、乗客の苦悩の本はやがて起きる墜落なのですが、

 墜落死だけが悲劇なのではありません。
 

 悲劇に向かって近づくフライトそのものが地獄なのです。


 やがて必ず100%墜落しなければならない、乗客のように、

 この世の全ての人たちは、

 やがて必ず死んでいかなければならない、

 一大事を抱えていますから、これを仏教で、

 『後生の一大事』といわれます。


 いまから2600年前、仏教を説かれたお釈迦様は、

 この、後生の一大事の解決こそ、

 人生の目的なのだと教えられました。


 みなさんが真実の仏教を、聞きますと、どんな人でも、

 必ず、この後生の一大事を解決して、

 未来永遠の幸せになることができる、と教えられています。
 

 では、後生の一大事とは何か、

 それを解決された世界とは、どんな世界か

 どうすれば解決できるのか。


その答えを知る鍵となる

仏教に説かれる「苦悩の根元」を、

1冊の小冊子にまとめました。

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今すぐご覧ください。


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