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『生きる意味109』
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なぜあなたは苦しむのか

人生の常識・14のウソ

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哲学を二千年先取り

あなたは西洋哲学より深い思想はない

と思っていませんか?


目次


1 マルティン・ハイデガー

2 ニーチェ

3 ヨースタイン・ゴルデル

4 西田幾多郎

5 田辺元

6 三木清

7 ショーペンハウエル

8 ヤスパース



1 マルティン・ハイデガー

二十世紀最大の哲学者絶賛


西洋哲学で、存在と時間は切り離せないと考えられるようになっ

たのは、二十世紀最大の哲学者の一人、ハイデガー

(Martin Heidegger 1889-1976)の頃からです。

でも、仏教では常識。

例えば仏教書『正法眼蔵』で一番有名な章が、

「有時(ウジ)の巻」ですが、これを知ったハイデガー

驚いてしばらく絶句した


と伝えられています。

なぜかというと、「有時」とは、「有(存在)は時なり」ということ。

一方、ハイデガーの主著の題名は、『有と時』。

今は『存在と時間』と訳されますが。


仏教の時間論は、西洋哲学を二千年先取りしていたのです。

また、晩年、鎌倉時代の仏教書、歎異抄の英訳を読んだらしく、

老後の日記に次のように記しています。


「今日、英訳を通じて、はじめて東洋の聖者親鸞を

知った。もし、十年前に、こんな素晴しい聖者が

東洋にあったことを知ったなら、私はギリシャ語や、

ラテン語の勉強もしなかった。
日本語を学び、

親鸞聖人の教えを聞いて世界中に弘めることを、

生き甲斐にしたであろう。だが、おそかった」


「自分のそばには日本の哲学者や思想家が三十名近くも留学して

いたが、誰一人、日本にこんな偉大な人がおられたことを聞かせ

てくれなかった。日本の人達は何をしているのだろう。日本は戦

に敗けて、今後、文化国家として世界文化に貢献すると言ってい

るが、私をして言わしむれば、立派な建物も美術品もいらない。

何にもいらないから、親鸞聖人の教えを世界に宣伝して頂きたい。


商売人、観光人、政治家であっても、日本人に、ふれたら何かそ

こに、深い教えがあるという匂いのある人間になって欲しい。そ

うしたら世界の人々が、この親鸞聖人の教えの存在を知り、それ

ぞれに聖人の教えをわがものとするであろう。その時、世界の平

和の問題に対する見通しが始めてつき、二十一世紀文明の基礎が

おかれる」




2 ニーチェ

近代の終焉を告げる思想家

ニーチェ(Nietzsche, 1844〜1900)は、ドイツの有名な哲学者

生きる意味 ニーチェ
ニーチェ(Wikipedia)

ですが、それ以後の文学・哲学に大変な影響を与えており、特

に影響を与えた哲学者、思想家だけでも、ハイデガー、ユンガ

ー、バタイユ、フーコー、ドゥルーズ、デリダなど、あげれば

きりがありません。

ボン大学で神学を学んでいますが、「アンチクリスト」という

有名な本に、仏教について、次のように絶賛しています。


「仏教はキリスト教に比べれば、100倍くらい

現実的です。 仏教は、歴史的に見て、ただ一つのきちんと論理的

にものを考える宗教と言っていいでしょう。」

「『敵対によって敵対は終わらず』とは、ブッダが残した

感動的な言葉です。ブッダの言うことはもっともなこと。

キリスト教の土台となっている「恨み」や「復讐」と

いった考えは、健康的なものではありません。」


「残念なことに、ヨーロッパはまだまだ仏教を受け

入れるまでに成熟していません。仏教は人々を

平和でほがらかな世界へと連れていき、

精神的にも肉体的にも健康にさせます。」


「キリスト教に比べたら、仏教は100倍も誠実で客観的な

宗教です。」



3 ヨースタイン・ゴルデル

一番やさしい哲学の本の著者


世界の人々を魅了した、ノルウェー発の不思議な哲学ファンタジ

ー、『ソフィーの世界』一番やさしい哲学の本として40ヵ国語近

くに翻訳された世界的ベストセラーで、日本でも120万部を突破し、

映画化もされました。
 

主人公はごく普通の14歳の少女ソフィー。「あなたはだれ?」

とたった1行だけ書かれた差出人不明の手紙を受け取った日から、

彼女の周囲ではミステリアスな出来事が起こっていきます。そし

て、ソクラテスやアリストテレス、デカルトやカント、ヘーゲル

など、古代ギリシャから近代哲学にいたる西洋の主要な哲学者の

大半が登場します。


ですが、ゴルデル氏はある時、インタビューで次のように語って

います。
 

「大切なのは疑問をもつことです。『ソフィーの世界』

は読者がそれぞれ大切なものを見つけるための

本です。いわば哲学への入り口にすぎません。

しかし、この本には、西洋哲学のことしか書いて

ありません。

日本の若い人たちには仏教や東洋の哲学を学んで

ほしいと思います。」


4 西田幾多郎

日本の三哲 1

日本を代表する三人の哲学者は、どんな人たちだったのでしょう。

日本の三哲のトップは、石川県出身の西田幾多郎(1870〜1945)

生きる意味 西田幾多郎
西田幾多郎(Wikipedia)

です。京都学派の創始者で日本を代表する哲学者ですが、どこ

までも娘思いのお父さんだったそうです。

そんな西田幾多郎は、圧倒的な西洋文明の影響下で、自分が生き

ることの意味を問い続け、若くして禅の世界に入りました。

やがて、4人の子供と妻、親友などに先立たれ、人生の悲哀を味

わい尽くした晩年、浄土真宗の信仰への傾斜が深く、最後の論文

を書き上げたのは、日本の敗戦が間近に迫った昭和20年でした。

個人的な人生の悲惨さだけでなく、国家の危機も深刻な問題であ

る中で書き上げられた論文は、最後に次のような文章で結ばれて

います。

「私は、これから浄土真宗的に国家というものを

考え得るかと思う。」
また、日経新聞には次の記事も掲載されています。


哲学者の西田幾多郎は空襲の火災を前に、

ほかの書物が燃え尽くしても「歎異抄」だけ残ればいい

と言い切った。「歎異抄」は、「哲学の動機は人生の悲哀でなければ

ならない」と見た西田だけでなく、誰にでも人間存在の悲しさ、善悪、

救済について考えさせられる。(日経新聞2007,12,29)


5 田辺元

日本の三哲 2

日本の三哲の2人目は田辺元(たなべはじめ, 1885〜1962)です。

第一高等学校理科を首席で卒業し、ポアンカレの『科学の価値』

マックス・プランクの『物理学的世界像の統一』など、科学的な

書物の翻訳も行っています。

またドイツへ留学し、ハイデッガー、フッサールなどと交流があ

りました。

晩年には浄土真宗の哲学に感服し、親鸞聖人を心から尊敬し、

懺悔道を説いています。

以下は晩年の書『懺悔道としての哲学』からの引用です。


「私は『教行信証』の宗教哲学をもって、西洋に匹儔

(相手)を見出だすこと困難なるごとき深さを持つ

ものと思惟せざるを得ないのである。」


「親鸞聖人の『教行信証』が私に与えた指導教化は、

ほとんど計り知れないほど大きい
ものである。」


「親鸞聖人は私の哲学において、学ぶべき師であり、

指導者である」


6 三木清

日本の三哲 3

日本の三哲の3人目は、三木清(みききよし, 1897〜1945) です。

生きる意味 三木清
三木清(Wikipedia)

第一高等学校から京都大学に進み、西田幾多郎に学びました。

さらに岩波文庫を創刊した岩波茂雄の援助でドイツへ留学。20

世紀最大の哲学者・ハイデッガーに学んでいます。ちなみに岩波

文庫の巻末にある「読者子に寄す」は誰が書いたか書いてあり

ませんが、実は三木清です。

抜群の語学力を生かして、ヨーロッパ最先端の知的成果を取り入

れてきた三木清でしたが、晩年は、浄土真宗の親鸞聖人の著書

『教行信証』の哲学に心酔し、


「『教行信証』は思索と体験とが渾然として一体をなした

稀有の書である。」

 と、驚いています。

7 ショーペンハウエル

主著の結論に仏教思想

デカンショ節のデカンショは、デカルト・カント・ショーペンハ

ウエルのことですが、昔の大学生がよく勉強した、アルツール・

ショーペンハウエル(Arthur Schopenhauer 1788〜1860)は、ニー

生きる意味 ショーペンハウエル
ショーペンハウエル(Wikipedia)

チェ、ヴァーグナー、トルストイ、フロイト、ヘッセ、ヴィトゲ

ンシュタイン、ユング、アインシュタイン、森鴎外などに影響を

与えたといわれています。

ゲッティンゲン大学では最初、医学を専攻しましたが、

「人生とは元来、不安なものである。この不安の闡明に一生を懸け

ても惜しくない」と、哲学の道に進みました。

ところが、当時の最新の研究をしながら、近代西洋哲学で初めて

仏教、特に大乗仏教を研究し、


「私の哲学の結論を真理の標準とするならば、

私は他のすべてのものより仏教に優位を認めず

にはいられない

といって、人生哲学の基礎の一つに据えました。

そして、31歳で、主著『意志と表象としての世界』を著します。

四部からなる構成とその内容は、仏教の教えである『四聖諦』に

類似し、最後の言葉は「無」で終わります。そこに次のような

註をつけました。


これぞまさしく仏教徒たちの言うところの、

般若波羅密多
、つまり、あらゆる認識の彼岸

である。すなわち主観と客観とがもはや存在

しない点である」


 結局、仏教の涅槃(ニルヴァーナ)を目指し、西洋におけるロマ

 ン主義的な仏教精神の源流となりましたが、この時代にはまだほ

 とんど翻訳がなく、研究は困難を極めました。仏教にあこがれ、

 言葉にふれはしましたが、どうしたら到達できるのかという、

 仏教に説かれる深い哲理や、高度な実践に至ることはできません

 でした。

 結局次のように書き残しています。


『私は一介の案内者にすぎない。人生の答えは、各自が

古典や東洋の宗教をひもといて見つけてほしい



8 ヤスパース

ドイツの実存主義哲学者も絶賛

ドイツの実存主義の代表者の一人、

カール・ヤスパース(Karl Theodor Jaspers 1883〜1969)は、

はじめ法律を学んだものの、医学に転向。精神科医となり、やが

て哲学者となりました。ユダヤ人の妻を持っていたため、ナチス

に強制収容所に送られる直前まで行きました。そんな厳しい現実

を生きたヤスパースは、「争い」や「死」などの「限界状況」に

直面して、挫折したり、絶望したりすることが、超越をうながす

チャンスとなる、つまり、「絶望は、自由の前提である」という

哲学を展開しました。

そんなヤスパースは、


 「アジアに仏陀が現れたこと、これは偉大な事実である」


として

著書『大哲学者達』ではお釈迦さま龍樹菩薩を取り扱っています。

また、次のようにも言っています。

仏教の賢者は、もはや水に湿ることのない鴨(かも)

のように、世間をつらぬいて進み行く。



このように多くの偉人たちにたたえられる仏教には

本当の「生きる意味」が説かれています。

それを知る鍵となる仏教に説かれる「苦悩の根元」を、

1冊の小冊子にまとめました。

まだの方には、ダウンロードURLとパスワードを送りますので、
今すぐご覧ください。


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