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心理学を二千年先取り


あなたは心理学より深い人間観は

ないと思っていませんか?


心理学を見てみましょう。

神経科学、行動科学、認知科学のような、今日の

心理学関係の諸分野の見地を総動員すると、

「人は自分で思っているほど、自分の心の動きを

わかってはいない」いう結論が出てきます。

「これが自分の心だ」と思っている心は、

「意識」と呼ばれるもので、その下に、

「無意識」とよばれる心が発見されました。


しかも、この「無意識」こそ、私を動かしている本心です。

ですが「無意識」は、名前の通り、意識できない、気づかない

心ですから、西洋で学問的に論じられるようになったのは、

フロイトが1900年に『夢判断』を出版してからです。


ですが仏典には、意識のもっと奧にある「阿頼耶識」が

本心だと書かれていますから、東洋の私たちには、

珍しくもなんともありません。

やはり、心理学を二千年先取りしています。

目次


1 ユング

2 マービン・ミンスキー

3 森政弘

4 ポール・エクマン

5 ジェフリー・M・シュウォーツ

6 河合隼雄



1 ユング

ユングの驚き


 
フロイトと共に、深層心理学という新たな学問体系を樹立した

ユングは、東洋哲学に魅せられていました。


生きる意味 ユング
ユング(Wikipedia)
とくに、リヒャルト・ヴィルヘルムに出会い、東洋哲学への

傾倒を深めています。

ヴィルヘルムは、キリスト教の宣教師でしたが、任地の中国で

東洋哲学に宣教されてしまいました。

そのヴィルヘルムとユングの共著の中で、ユングは中国仏教に

関して記述しています。


 「私の患者には、一人の中国人もいなかったのですが、彼らの

 心的発展を研究して得たものは、何千年来東洋の最もすぐれ

 た精神の持ち主たちが苦労して切り開いた教えと実によく対応


 していました。」

 

2 マービン・ミンスキー 

えっ!人工知能にも?


マサチューセッツ工科大学は、ノーベル賞科学者を60人

以上輩出している、工学系地上最強の大学です。

その教授で、映画『2001年宇宙の旅』にアドバイザーとして

参加し映画にも小説にも実名で名前が出ている、

人工知能の父・マービン・ミンスキー


生きる意味 マービン・ミンスキー
マービン・ミンスキー(Wikipedia)
 (Marvin Minsky, 1927〜 )教授は、

田原総一朗との対談で、次のように言っています。


 「人工知能をやろうとすれば、当然ながら人間の知能

 (インテリジェンス)

 それから心(マインド)の仕組み、

 働き方が標的(ターゲット)になり、

 とくに心の研究には仏典が比類なきテキストになる

 文春文庫「生命戦争 脳・老化・バイオ文明」(田原総一朗)


3 森政弘

ロボットコンテストの提唱者


東京工業大学名誉教授、森政弘(もりまさひろ、1927〜)博士は、

今や世界中で行われる、ロボットコンテストの開催を最初に提唱

した、日本のロボット工学の権威として有名です。

森博士は、最近のロボットが人間に近づくにつれ、ロボットの設

計において、人間をじかに知ろうとする場合よりも、はるかに精

細に、また完全に客観的に、人間を眺めなくては、ロボットは作

れないと言って、人間の心のメカニズムを論理的に教えられた

『唯識学』を学んでおり、日本機械学会誌には、次のように掲載

しています。


『唯識仏教では八識(八つの心)に基づいて心理の

詳細巧妙な解析を展開しており、その精緻さには

驚くべきものがある。


4 ポール・エクマン

二十世紀最大の心理学者のすすめ


カリフォルニア大学サンフランシスコ医学校の心理学教授、ポー

ル・エクマン
(Paul Ekman 1934〜)は、 世界的な感情と表情の

研究者で、米軍の主席心理学者を2年間、FBIやCIA等、政

府機関のアドバイザーも頻繁につとめ、20世紀で最も影響力の

ある心理学者の一人にあげられています。


そのポール・エクマンは、まだ日本語に翻訳されていないあるレポ

ートの中で、次のように言っています。


仏教の日常の感情を扱うコンセプトと実践は、心理学にこれまでと

非常に異なった3つの貢献をしています。


まずコンセプト的には、感情について考える時、今まで多くの心理

学者達から無視されてきた問題を提起し、これまでよりいっそう細

かく微妙なニュアンスを区別をすることが求められます。


次に、方法論的には、仏教の実践は、一人一人が自己の内面を見つ

めやすい方法を提供するでしょう。今後はそれにより、主観的な感

情の研究に現在使われている方法で集められたデータよりも、ずっ

と詳しくてわかりやすい、決定的なデータを提供するかもしれませ

ん。

最後に、仏教の実践は、精神病の人だけでなく、人生の意義を証明

したい人にも、解決を与えるのです。


この私たちのレポートが、心理学者たちがこの伝統を学びたいとい

う心に火をつけることを願ってやみません。

Buddhist conceptions and practices that deal with emotional
life make three very distinct contributions to psychology.

Conceptually,
they raise issues that have been ignored by many
psychologists, calling on the field to make more finely nuanced
distinctions in thinking about emotional experience.

Methodologically,
they offer practices that could help individuals report
on their own internal experiences, and such practices might
thereby provide crucial data that is much more detailed and
comprehensive than that gathered by the techniques psychologists
now use to study subjective emotional experience.

Finally,
Buddhist practices themselves offer a therapy, not just
for the disturbed, but for all who seek to improve the quality of
their lives.

We hope what we have reported will serve to spark
the interest of psychologists to learn more about this tradition.

(出典:Buddhist and Psychological Perspectives on Emotions and
Well-Being:日本語未訳)





5 ジェフリー・M・シュウォーツ博士

最新の脳の断層写真による研究から


強迫性障害治療の世界的権威、ジェフリー・M・シュウォーツ

(Jeffrey M. Schwartz)は、神経医学や精神科学の100近い雑誌記

事を手がける、UCLA(カリフォルニア大学)医学部精神医学研

究の教授です。

シュウォーツ博士は、精神科学、神経医学だけでなく、哲学や量子

論を学び、1970年代からは、仏教哲学も研究しました。

そして、20年にわたる研究と、ポジトロンCT(陽電子放出断層

撮影)による脳の代謝機能の調査により、驚くべき結論に達しまし

た。なんと、脳と心の関係は、現代人が普通唯物論的に思っている

であろう、

「脳(の化学的作用)が心に影響を与えている」というのではなく、

むしろ、

「心が脳(の化学的作用)に影響を与えている」というのです。


「『心が脳を変える』脳科学と心の力」という本に、

次のように言っています。


私たちは、量子物理学と仏教が、どちらも「意思と選択」に、

宇宙の働きにおける中心的な役割を与えていることに

ついて話し合った。ブッダの時を超えた「縁起」の法則に

よれば、世界の無限のサイクルのなかに意識が生まれ

続けるのは意思のためである。

そして仏教哲学では、人の選択は物理的世界の何ものに

よっても決定されない。これが真理だ。


量子物理学でも仏教の哲学でも、意思は独自の特別な

役割を果たしている。」

6 河合隼雄

日本の心理学の権威


分析心理学(ユング心理学)を日本に紹介した、ユング心理学の

第一人者、河合隼雄(かわいはやお、1928〜2007)は、小さい頃、

遊びの中から人間関係を学んだ、と、次のように述懐しています。

「セミやトンボとりもよく行きました。魚をとるのは、家で食べら

れ、喜ばれるからです。石の下にいる魚をにぎる。兄がものすご

く上手で伝授されました。」

軍国主義の時代でしたが、大きくなったら、軍人ではなく、学者

になりたいと心に深く決めていたそうです。

京都大学卒業後、最初は高校教諭でしたが、UCLA(カリフォ

ルニア大学ロサンゼルス校)や、スイスのユング研究所で学び、

日本人として初めてのユング派分析家の資格をとっています。

その後、京都大学教授から学部長、名誉教授となり、死の前年ま

で文化庁長官でした。

90冊以上の著書がありますが、中沢新一との著書「ブッダの夢」

では、次のように記しています。


中沢「キリスト教に主体の確立を求めた日本人が、最後はやっぱり

   浄土真宗で、という事態が発生するわけですね。」


河合「それはねえ・・・。だから、もうキリスト教に

   支えられた自我の確立ではにような自我というのは・・・」


中沢「それはやっぱり仏教から出てきますよね。」


河合「と僕は思っているんです。」


中沢「それは確実に仏教の中にあると、ますますそう思うように

   なってます」



仏教はふつういうところの宗教ではない。それは言ってみれば

『知恵』なのである。
そういうことは、これまでもよく言われてきた」


このように多くの偉人たちにたたえられる仏教には

本当の「生きる意味」が説かれています。

それを知る鍵となる仏教に説かれる「苦悩の根元」を、

1冊の小冊子にまとめました。

まだの方には、ダウンロードURLとパスワードを送りますので、
今すぐご覧ください。


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