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仏教に学ぶ生きる意味
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NO.1 【自己紹介+夢十夜】


こんにちは。水島拓です。
【生きる意味・本当の幸福を考えるマガジン】
いつも読んで頂き、どうもありがとうございます。

今度、中村さんに代わり、サイトの運営をやっています。
今、早稲田大学3年で、札幌出身です。
好きなじゃがいもは、メークインです。男爵イモは煮崩れしやすいので。

メルマガも頑張ってきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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7月20日第1号
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∽…∞…∽…∞……∽…∞…∞
■『夢十夜』
∽…∞…∽…∞……∽…∞…∞
"こんな夢を見た"という有名なフレーズで始まる夏目漱石の小説

『夢十夜』をご存知でしょうか?

漱石が41歳のときに見た夢が元になっているといわれ、
『100年後にその真実が理解されるだろう』と漱石自身が宣言した、

いわくつきの作品です。

その中で、注目すべき「第七夜」の結末はこうでした。

--------------------

自分はますますつまらなくなった。
とうとう死ぬ事に決心した。
それである晩、あたりに人のいない時分、思い切って海の中へ飛び込んだ。

ところが――自分の足が甲板《かんぱん》を離れて、
船と縁が切れたその刹那《せつな》に、急に命が惜しくなった。
心の底からよせばよかったと思った。

けれども、もう遅い。
自分は厭《いや》でも応でも海の中へ這入らなければならない。

ただ大変高くできていた船と見えて、身体は船を離れたけれども、
足は容易に水に着かない。

しかし捕《つか》まえるものがないから、しだいしだいに水に近づいて来る。
いくら足を縮《ちぢ》めても近づいて来る。

水の色は黒かった。
そのうち船は例の通り黒い煙《けぶり》を吐いて、通り過ぎてしまった。
自分はどこへ行くんだか判らない船でも、やっぱり乗っている方が
よかったと始めて悟りながら、しかもその悟りを利用する事ができずに、
無限の後悔と恐怖とを抱いて黒い波の方へ静かに落ちて行った。

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苦しくても生きねばならない理由が見つからず、自殺を図る。
そして、飛び降りた刹那に後悔する。
臨終にあるのは「無限の後悔と恐怖」

大無量寿経という仏典には
「大命まさに終わらんとして、悔懼(けく)こもごも至る」
とあります。
「臨終に、後悔と恐れが、代わる代わるおこってくる」
ということです。

漱石の深い文学をとおして、死と生について考えずにはいられません。


■勉強会のご案内■

東京を中心に勉強会を行っています。
質問も大歓迎です。

その場の雰囲気や勢いで、サイト上に
書ききれなかったことが沢山出てきて、
いつもとても楽しく有意義な時間となっています。

あなたの参加をお待ちしています。

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http://meaning.main.jp/modules/inquirysp/index.php?op=1
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発行:水島拓
仏教に学ぶ生きる意味・本当の幸福
URL : http://meaning.main.jp/
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