プライバシーポリシー

メルマガ

ログイン │  無料登録 
無料レポート
あなたを

一生苦しめる

人生最大の間違い


生きる意味 無料レポート

 2500年以上前に解明され、ほとんどの人が知ることがなかった幸福になれない秘密!お金や名誉を喜ぶ心の奥底で動めく心のシステムを7ステップ80ページでついに公開!!

アドレス:


メルマガにも登録されますが、いつでも解除できます。

著書
このサイトをもとに、中村僚が本名で書いた『生きる意味109』が5万部のベストセラーとなりました!どうもありがとうございました。
『生きる意味109』
人生の名言集


人生観が狂えば人生狂う

なぜあなたは苦しむのか

人生の常識・14のウソ

本当の幸福になるポイント

レビュー

仏教をたたえる人々

よくある質問

テーマ選択

(4 テーマ)


トップ (メニュー)  >  よくある質問  >  仏教に関する質問

よくある質問 その4


仏教に関する質問

これまで寄せられ仏教に関する質問に

お答えします。


問1 仏教って葬式じゃないの?



答1

 仏教と聞くと、多くの人は葬式・法事・先祖供養をイメージします。

 しかしそれは、実は江戸時代くらいから固まってきた日本の風習で、

 仏教とは関係ありません。

 ですから、「今のお寺に仏教はない」と言われているほどです。

 そればかりか、葬式などの迷信を徹底的に打ち破られたのが、

 実は仏教を説いたお釈迦様
なのです。


 次のような話が仏典にあります。

 ある時釈迦に、一人の弟子が尋ねました。
 
 「死人のまわりで有難いお経をとなえると、

 死者がうかばれるという人がありますが、本当でしょうか」
 
 その時釈迦は、黙って小石を一個拾い、

 近くの池の中に投げました。

 水面に輪を描いて沈んでいった石を指さして、

 次のように言われました。


「そなた、この池の回りを、

 石よ浮かび上がれ、石よ浮かび上がれ、

 と言いながら回ったら、あの石が浮かんでくると

 思うか」


「お釈迦様、そんなことで石が浮かぶはずがありません」


「そうだろう。石は石の重さで沈んで行ったのだ。

どんなに浮かび上がれと言ったところで、

浮かぶものではない。人は、己の過去に造った

悪業によって悪因悪果、次の世界に沈むのだ。

お経で死んだ人間が救われるはずがないではないか。

 

このように、葬式やお経で死者が救われる

という迷信は、もともと仏教にはなかったのです。

 
 

 釈迦仏教は、もともとお葬式とは無関係です。
 
 大乗仏教が中国に入ってきて、やがてお葬式と

 付き合う宗派ができて、そこから葬式仏教は

 始まったのです。
 
 『お坊さんが困る仏教の話』(村井幸三)



問2 仏教って、何か神秘的で

   非科学的なんじゃないの?



答2 

仏教と聞くと、寺で現世利益を神や仏に

拝んだり祈ったり、あるいは祈祷をしている

非科学的なものではないかという印象があります。


 ところが、これも仏教とは関係なく、

 むしろ仏教では、否定されています。


「如来の法の中に吉日良辰をえらばず」『涅槃経』

(仏の教えでは、大安や仏滅など、

   日の善し悪しは言いません。



「天を拝することを得ざれ、鬼神を祠ることを

得ざれ、吉良日を視ることを得ざれ」『般舟三昧経』


(天を拝んではいけません。死んだ畜生や人間の霊を

神としている「鬼神」をまつってはいけません。

大安や仏滅などの日の善し悪しを見てはいけません。)




「占相を離れ、正見を修習し、

 決定して深く罪福の因縁を信ずべし」『華厳経』

 (占いをやめ、ものごとを正しく見て、

 深く因果律を信じなさい。



 このように、「拝んだりまつったり、占ったり

 してはいけませんよ。『因果律』を信じて、

 頑張りなさい。」というのが、本来の仏教なのです。


 仏教の根幹は、因と縁がそろってはじめて結果が

 起きるという、因果の道理です。

 
 

一切法(万物)は因縁生なり『大乗入楞伽経』


仏教は因縁を宗とす。『維摩経』

 

ですから仏教は、拝んだらお金が儲かり、

成績があがるというような、宗教的なものを否定し、

因果律により、お金が欲しければ働きなさい、

成績を上げたければ、勉強しなさいと教えられているのです。

その仏教には因果律に立脚して生きる意味が教えられています。

それを知る鍵となる、仏教に説かれる「苦悩の根元」を、

1冊の小冊子にまとめました。

まだの方には、ダウンロードURLとパスワードを送りますので、
今すぐご覧ください。


メールアドレス:


 また、最新の情報もメルマガ(いつでも解除できます)で配信しています。


また、もっと詳しく知りたい方には、勉強会もあります。

仏教に学ぶ生きる意味勉強会のご案内
プリンタ用画面
友達に伝える

前
死に関する質問
カテゴリートップ
よくある質問
Copyright (c) '08- 生きる意味 All rights reserved.