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このサイトをもとに、中村僚が本名で書いた『生きる意味109』が5万部のベストセラーとなりました!どうもありがとうございました。
『生きる意味109』
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よくある質問 その3


死に関する質問

これまで寄せられ死に関する質問に

お答えします。


問1 死について考えたって、

   どうなるもんじゃないよ。

   死んだら死んだ時だよ。




答1 老後のことでさえ、

   たいてい「老後の不安」から、「老後のたくわえ」などを

   準備します。

   「老後になったら老後になった時だよ」

   という人はありません。
   

   ほとんどあう人のいない、火事のことさえ心配して、

   みんな火災保険に入ります。

   「火事になったら火事になった時だよ」という人は

   危ない人だと思われてしまいます。
   

   しかし、火事や老後は来るかどうかわからないのです。

   しかし、死なない人はありません。

   死は100%確実な未来です。

   あるかどうかわからない、火事や老後さえ心配するのに、

   100%確実な人生最大の問題を忘れている自己矛盾に

   気づかないのでしょうか。

   絶対死にたくないのに絶対死なねばならないことほど、

   人生の大問題はないのです。



問2 死は突然にしかやってこない

   のだから、今楽しめばよいの

   ではないでしょうか。



答2 あなたの言っている死は、本当の死ではないでしょう。

   本当の死とは、どういうものか、知らなければなりません。

   目的地のない飛行機に乗っている時、

   「いつ燃料が切れるかわからないのだから、

   今楽しめばいいじゃないか」という乗客はありませんし、

   「あと30分で墜落するから、今しかできないこと、

    この機内食を食べておこう」という人もないはずです。

   

   楽しんだといっても、本当の死がやってきたら、

   人生観が訂正させられます。

   これまで人生でやってきたことが無意味に感じられてしまう

   のです。

   死がきても崩れない、絶対の幸福を知らなければなりません。



問3 死を考えると暗くなる

    だけではないでしょうか。




答3 考えただけで暗くなるほど、死は、大問題だということです。


   そんな大問題が未来に100%確実にあるのです。

   その大問題をかかえたまま、今を楽しくすることはできません。

   死を見つめるのは、その大問題を解決し、

   今、本当の幸せになるためです。



問5 悲観的なのはいやです。




答5 仏教では、死のことを取り扱うので、そう思われるのも無理

   はありませんが、死を見つめるのは、悲観的ではなく、現実

   を見ているのです。死は現実ではないのでしょうか。
   

   今から大学受験を目指している人が、自分の偏差値を知らず

   にのぞめば不利になります。

   だから現実を知ろうとして、実力模試などで自分を力を試す

   と思います。たとえD判定やE判定であっても、それは知ら

   なければなりません。それをDやEという現実を見るのは、

   悲観的だと、私はA判定なんだと思い込んだとしたら、その

   人には大きな失敗が待っています。

   
   だから、本当にまじめに大学に受かりたいと思ったら現実を

   見つめねばなりません。

   それとも、どんなに勉強しても無理だから考えないというの

   なら、そっちの方がよほど悲観的です。

   
   私たちの一番の未来は死ですが、死は全ての幸福や希望をぶ

   ち壊してしまうものです。


   そんな死で幕を閉じる人生はまさに悲劇となってしまいます。
   

   確かに死をどうすることもできないのなら、死をとやかくい

   う仏教は悲観的かもしれません。しかし、仏教では、その死

   を解決して絶対の幸福になる道が教えられています。
   

   本当に明るく楽しい人生を送るには、一旦、一番嫌で暗い死を

   解決しなければならなりません。

   最も悲劇的な死を乗り越えたところには、最も明るい絶対の幸福の

   世界があるのです。



問6 死の解決も大切ですが、

   今現に飢えに苦しんで

   いる人を救うことが先決では

   ないでしょうか。



答6 飢えている人を救おうというのは素晴らしいことです。

   では、おなかがいっぱいになったら本当に幸せになれるの

   でしょうか。
   

   戦後の日本は貧しかったが自殺するような人はあまりいません

   でした。でも今のように食生活の豊かな時代に自殺する人は年間

   3万人をこえています。
   

   世界一優しい哲学の本『ソフィーの世界』を書いた

   ヨースタイン・ゴルデルは、生きていく上で一番大事なものは、

   「なぜ生きているのか」という生きる意味であると、次のように

   記しています。

   


 生きていく上でいちばん大切なものはなんだろう?

 もしも、飢えている人びとにたずねたら、答えは食べることですね。

 同じ質問を凍えている人にしたならば、答えは暖かさです。

 さらに、一人ぽっちでさびしがっている人にたずねたとしましょうか、

 答えは決まってますね、ほかの人びととのつきあいです。

 けれども、こういう基本条件がすべて満たされたとして、

 それでもまだ、あらゆる人にとって切実なものはあるだろうか?

 哲学者たちは、ある、と言います。哲学者たちはね人はパンのみ

 で生きるのではない、と考えるのです。もちろん、人はみな、

 食べなければならない。愛と気配りも必要です。けれども、すべての

 人びとにとって切実なものはまだある。わたしたちはだれなのか、

 なぜ生きているのか、それを知りたいという切実な欲求を、わたし

 たちはもっているのです。

       『ソフィーの世界』(ヨースタイン・ゴルデル)



   また、東大出身の脳科学者茂木健一郎氏も次のように
   
   言っています。



 たとえ物質的に満たされていても、必ずしも幸せとは言えない

 のではないか?私はどこから来て、どこへ行こうとしているのか?

 人間は、死ぬとどこへ行くのか?

 人生の究極の目的は何なのか?

 『生きて死ぬ私』(茂木健一郎)



   食べなければ死んでしまいます。しかし、食べていても

   必ずしも幸せとは限りませんし、やがて必ず死ぬのです。

   食べて生きていく意味がわからなければ

   食べる意味もわからなくなってしまいます。


   あなたは一体何のために生きていますか?

   その、誰もが切実に知りたいなぜ生きるのか

   人生究極の目的は何かが明らかになってこそ

   食べる意味もわかり、生きる勇気もわいてくるのです。




問7 死の苦しみは一瞬、

   一時的なものだから

   こわくないと思います。



答7 あなたは即死したいのですか?


   ギロチンという処刑の装置があります。

   ギロチンは残酷なイメージですが、実は、慈悲深い

   ギロチン伯爵という人が提案したそうです。

   フランス革命の当時、貴族の処刑方法は首を切ることでした。

   しかし、人間の首を一刀両断するのは大変難しく、

   急所をはずしてなかなか一瞬で殺すことができなかったのです。


   さらに、貴族は太っていたので一回切っただけで首を落とす

   ことができず、大変な苦しみを与えていました。

   そこで、死刑執行人の手を借りず、自由落下で人道的に、

   一瞬で殺す為に開発された装置がギロチンです。

   これは、絞首刑や電気イスよりよっぽど早いので、一瞬です。


   昔、ギロチンについて研究した学者がありました。

   その学者がギロチンにかけられることになりました。

   そこで、学者は生きている間、まばたきを続けることを弟子に

   約束したのです。

   すると、首が落ちた後、瞬きは30秒くらい続いていました。


   肉体的にも死は一瞬ではありません。さらに、精神的にみてもどうでしょうか。

   時間の過ぎゆくはやさは人によって違います。

   楽しいことは、あっという間に終わってしまいますが、

   苦しいことはなかなか終わらないものです。

   人間にとってもっとも恐ろしい死の一瞬は、本人にとっては

   百年にも二百年にも思えるかもしれません。


   たとえ、一時的な苦しみにせよ、とんでもない苦しみがこれか

   ら自分の行く手に待ち構えていると知ったならば、現在どんな

   気持ちになるでしょうか。
   

   明日いやな試験があると思っただけで、現在から心が暗くなって

   くるものです。

   
   もしあなたが、どうしても即死したいのなら、

   断然ギロチンがおすすめですが、

   一週間後にあなたはギロチンにかけられる、となったら

   今から心がまっ暗になってしまいませんか?



問8 死ぬのは怖くありません。




答8 おもちゃ売り場でよくある風景。


   子供が、デパートのおもちゃ売り場で、

   「買って買って買って、やだ〜」

   と泣いていることがあります。

   激しい時は、床に転がってスピンしている場合もあります。

   「やだー!」

   そういう場面はよくありますよね。


   でも、だんだん大人になってくると、そういうことは

   しなくなってきます。


   現実に、どれだけ泣いたって、求めても得られない

   ものが、あるとわかってきますから。


   合格発表の時に、落ちた学生が

   「やだやだやだ〜!」とやっている人はありません。

   「二人は別れましょ」

   と言ったのに、

   男が「やだやだやだ〜!」

   これもないですね。


   大人になるにつれ、

   「やだやだ!」と泣いたって、

   世の中通らないことあるんだと

   学習しますので、やらなくなります。

   
   ところが、

   見てびっくり、

   50位の大人が、

   このおもちゃ売り場と同じ事やってる所あるのです。


   それはどこだと思いますか?


   癌病棟です。

   「先生…、先生お願いだから助けてください!」

   泣きながら、懇願しています。
   

   イメージは、デパートのおもちゃ売り場の赤ちゃんなのです。

   それくらい、なりふりかまわず、生きていたい。

   自分が死ぬとなったら、

   それ位、深刻な問題なのです。


  あなたがガンにかかったらどうでしょうか。


   

   あなたがこの間受けた健康診断の結果を見たら、

   「問題はないのですが、念のため精密検査をしますので、

    都合のいい時に、病院に来てください」

   とあったら、あなたは不安になりませんか?


   病院で精密検査をしてもらうと、何となくせわしない雰囲気になってきて

   きゅうに看護士さんが、ばたばたし始めました。



   「何か悪い病気なんですか。」

   と聞くと、

   「いえいえ大丈夫です。ただ、どなたかご家族の方、

    呼んでもらえませんか?」

   と言われました。でもあなたは恐くないですよね。
   
   
   お母さんが来た時に、あなたも一緒に診療室に入ろうとすると、

   「いえいえ、ご家族の方だけで結構です。」

   と言われます。

   しかも、5分待っても10分待っても出てこない。

   30分後、お母さんが出てくると涙をためている。

   「お母さんどうしたの。」

   「う〜うん。何でもないの。」

   と、涙をためながら笑っているのです。

   でもあなたは少しも動じません。恐くないのです。
   

   帰りの車の中でもずっとだまっている。

   しばらくすると、いきなりあなたをバッと振り向いて。

   こういうのです。

  「あなた、今日は何食べてもいいのよ。

   何か食べたいものない?」

  「やった、今日は寿司だ!」

   と喜べるでしょうか。


   これでガッツポーズをして喜んでいる人がいたら、

   そちらの方が少しおかしな人と思われてしまいます。



   なぜなら心の中でこう思うからではないでしょうか。



   『ひょっとしたら、オレ死ぬかも。』
   


   『ひょっとしたら、オレ癌かも』


   『治療法があるなら言うだろうから、

   ひょっとして、もう治らない病気なのかも。』




   いえいえ、そうと決まったわけではありません。

   「ひょっとして」と思っただけです。
   
   それなのに、喜べない。
   


   しかし、実は「ひょっとして」ではなくて、

   「必ず」です。
   
   「死ぬかも」じゃなくて、あなたは

   「死ぬ」のです。


   すべての人が、必ず死ぬ時が来ます。

   「ひょっとして」「かもしれない」ではなくて

   「必ず死ぬ」というのは、どんな恐ろしいことでしょうか。

   あまりに恐ろしすぎて、直視できないのです。

   その、直視できないほど恐ろしい、死の大問題を解決してこそ、

   何があっても崩れない本当の幸福になれるのです。

   その死の問題を解決して、絶対の幸福になることが

   仏教に教えられています。
   

その「死の解決」の鍵となる、仏教に説かれる「苦悩の根元」を、

1冊の小冊子にまとめました。

まだの方には、ダウンロードURLとパスワードを送りますので、
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