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 2500年以上前に解明され、ほとんどの人が知ることがなかった幸福になれない秘密!お金や名誉を喜ぶ心の奥底で動めく心のシステムを7ステップ80ページでついに公開!!

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このサイトをもとに、中村僚が本名で書いた『生きる意味109』が5万部のベストセラーとなりました!どうもありがとうございました。
『生きる意味109』
人生の名言集


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よくある質問 その2


幸福に関する質問

これまで寄せられ幸福に関する質問に

お答えします。



問1 なぜ、人生の目的は

   幸福になることなのですか。



答1 すべての人は幸福を求めて生きています。

   これに異論を称える人はいないでしょう。

   汗水流して働くのも、苦しみを辛抱して頑張るのも、

   嫌な勉強に全力を傾ける学生も、

   果ては自殺する者ですら、幸福を望むからに

   ほかならないからです。
   


問2 何も幸せだけを求めている

   わけではないのでは

   ないでしょうか。



答2 幸せだけを求めているのではないとしたら、何を求めているの

   でしょうか。

   たとえば、地球を守るために自分を犠牲にした人などのこと

   でしょうか。

   
   たとえば、自分のみを犠牲にして頑張った人たち。

   トンネルを掘るために、技術者たちが青函トンネルだけで

   十数人死んでいる。これは、えらいですよね。


   ではあなたは、トンネルをほって自分を犠牲にしたような

   人は、幸せを求めていたんじゃなかったというのでしょうか。


   多くの人たちに貢献する、役立つのは幸せなことなのでは

   ないでしょうか。

   逆に、あなたは無駄死にです、と言われたら、

   「そんなことしなきゃよかった。」と思います。

   
   それこそ不幸ではないでしょうか。

   結果生き残ったか死んだかは別として、自分の仕事が

   世のため人のために役に立とう、それが幸せだと思って

   された方々ではないでしょうか。



問3 人生は苦なりと言われますが、

   けっこう楽しいよ。 



答3 そう思っていられるのも、今しばらくかもしれません。
 

   仏教では、

  『諸行無常』といわれ、

   健康、財産、地位、名誉、妻子、才能など、一時恵まれも

   それは、今しばらくのことなのです。


   時代の寵児ともてはやされた若手社長も、今や獄中の人となり、

   株は暴落、潮が引くように人は去っていきました。


   地震や台風で家が倒壊した家族。交通事故で子供を失った親。

   病気で夫を亡くした妻。ケガで、選手生命を絶たれたスポーツ

   マン。リストラで職を追われたサラリーマン。恋人に振られた

   学生……。


   いずれも信じ切っていたものに裏切られた、愁嘆の声は周囲に

   満ちています。


   そしてやがて、死がやってくるのです。

   いよいよこの世を去る時は、一切の装飾ははぎ取られ丸裸です。

   こんな悲劇があるでしょうか。
   

   その大事が今晩かもしれないのです。

   ちょうど、噴火山の上で、舞踏会を開いて踊っているような

   ものです。



問4 「人生苦なり」とは思えません。




答4 苦しみがやってきてないのは、幸せなことです。

   しかし、人間、生きてゆくときには楽しいこともありますが、

   苦しみの方がずっと多いのではないでしょうか。

   受験勉強は楽しいでしょうか。

   就職活動は?


   たとえ今は楽しくともそれは続きません。

   今幸せな人にも将来その幸福を失う時が来ます。

   それでも、昨日までは幸せだったから

   今日崩れても構わない、

   という人があるでしょうか。


   まして死が、すべて崩してしまう日がやってきます。

   やがて必ず崩れるものばかりで、本当に心の底から喜んでいる

   はずがない。

  「歓楽尽きて哀情多し」といわれますが、

   楽しいことをやっている時、ふとむなしさに気づいたことは

   ないでしょうか。


   一切が崩れ去る前に、よく考えてみましょう。



問5 苦あり楽ありが人生では

   ないでしょうか。 




答3 確かに人生には苦しみもあり、楽しみもあります。

   しかし、すべての人は幸福を求めていますのであって、

   苦しみを求めている人は誰一人いないと思います。

   苦しみを乗り越えてこそ幸福になれるというのは、

   幸福を求めているからであって苦しみたいのではありません。

   苦しみ悩みの人生が、大安心大満足に変わる絶対の幸福を

   知らないからあなたはそんなことを言われるのです。



問6 「有無同然」とは言っても、

   やっぱりお金はあった方が

   いいのではないですか。



答6 まったくその通りです。

   有無同然というのは、あってもなくても、心から満足できない

   ことには変わりがないということです。


   たとえば、「金持ちは塀が高い」と言われて、

   とられはしまいかと、不安になるそうです。


   お金以外にも、地位が上がると、仕事も責任も大きくなり、

   「楽は下にあり」と言われます。


   みんなそうです。


   本当の幸せがあるとすれば、あってよし、なくてよし、

   渦巻く現実のままが大安心大満足に転じるようなもの

   しかありません。



問7 崩れたら崩れたとき。

   思い出が残ればいいのでは

   ないでしょうか。



答7 あなたの幸せは、まだ崩れていないのでしょう。

   もし本当に崩れてしまったならば、

   思い出には甘さこそあれ「今を楽しくする力」はありません。

   あの頃どんなに楽しかったとしても、それは戻ることのでき

   ない昔であり「今」は楽しくないのです。


   二度とこない幸せを経験すると、その後の人生がずっとつら

   くなることもあります。


   たとえば、

   大好きな犬が死んでノイローゼになった少年もいます。

   子供が結婚して自分から去ったあとうつ病になる婦人が多く

   「空の巣症候群」といわれます。


   ダンテは、こう言います。

   「不幸な境遇にあって、かつての幸せをおもうほど悲惨なこ

    とはない」(ダンテ『神曲』地獄篇)


   「一番の幸せと信じていたのは、一番の不幸だったのではな

    かろうか。いっそ知らずにいたほうが良かった」

   と後悔するかもしれません。



問8 崩れたら、また求めれば

   よいのではないのですか。



答8 崩れたときにあなたは本当にそう言えるでしょうか?

   私たちは、崩れない幸せを求めているのです。



問9 変わらない幸福になっても

   食べ物がなければ苦しいと

   思うのではないでしょうか。



答9 勿論そうです。

   絶対の幸福でも病気になれば苦しいし、単位を落とせば苦しい

   です。お金が儲かるわけでもなければ、性格がよくなって、

   人間関係がよくなるわけでもありません。


   しかし、一番大変な死の大問題が解決しているので、そんな小

   さな苦しみなどたくましくのりこえていけるのです。ちょうど、

   泳げない人は波を恐れるが、水泳の達人は波が来れば来るほ

   どその波を乗り切っていくようなものです。

   絶対の幸福になっても、人生の色々な苦しみはやって来ますが、

   あってよし、なくてよし、それを乗り切ってたくましく生きて

   いけるのです。



問10 相対の幸福は

    いらないのですか。



答10 いいえ、必要です。

   相対の幸福、例えばお金がなければ生きていけません。

   例えば健康が崩れたら、生きる意味を考えることもでき

   ないかもしれません。

   人生の目的が大事だから健康が大事になるのです。



問11 絶対の幸福というのは

   自己暗示ではないのですか。



答11 絶対の幸福とは、変わらない幸せのことです。

   自己暗示なら崩れるので、

   それは絶対の幸福ではありません。



問12 臨終には、やはり名誉も明かりに

   ならないのでしょうか。

   「死んでも名が残ればよい」

   と思っているのですが

   どうでしょうか。



答12 日本の歴史上、最も成功した一人として、豊臣秀吉の名前が

生きる意味 秀吉
豊臣秀吉(Wikipedia)

   挙げられるでしょう。

   しかし、天下人・秀吉の辞世の言葉は、次のようなものでした。


  「露とおち 露と消えにし 我が身かな

      難波のことも 夢のまた夢」


   (何と命の短いことか。私も露と消えていく。
   
    大阪城、聚楽第、天下統一、それが何になったのか。
    
    夢の中で夢を見るような、はかない夢の一生だった)


   と、寂しく世を去っています。

   千円札に載っている夏目漱石の名を知らない日本人は、
   
   今日いないでしょう。しかし、名を残した文豪漱石も、
   
   臨終間際にひどく苦しみ、自分の胸をあけて、

  「早くここへ水をぶっかけてくれ、死ぬと困るから」

   と言ったと伝えられています。
   

   ロシアの文豪トルストイは、名を世界にはせ、有り余る財産を

   手にしました。

   しかし死を真面目に見つめた時、いよいよ自分が死ぬとなった

   時には、地位も名誉も、何の力にもならないと気づきました。

   臨終にも崩れない本当の幸福はどこにあるのか、50歳に近づ

   いてから、仕事を中断して探し求めています。


   咲き誇った花も散る時が来るように、死の厳頭に立てば、

   必死にかき集めた財宝も、名誉も地位も、すべてわが身から

   離れ、一人で地上を去らねばなりません。

   こんな大悲劇に向かっているすべての人に、絶対の幸福がある
   
   ことを教えられているのが仏教です。絶対かわらない幸福に
   
   救い摂られ、よくぞ人間に生まれたものぞという大安心大満足
   
   の身になることこそが、万人の求めるものであり、
   
   人生の目的なのです。



この本当の「生きる意味」は仏教に説かれています。

それを知る鍵となる、仏教に説かれる「苦悩の根元」を、

1冊の小冊子にまとめました。

まだの方には、ダウンロードURLとパスワードを送りますので、
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