生きる意味の常識のウソ その3

生きるために生きる



「人生の目的は生きること」

「生きるために生きる」


という人は、けっこう

あるのではないでしょうか。


実際、よく

「大事なのは生きること」

「生きることにこそ価値がある」

「生き続ける、ということが大事」


などと言われます。


これはどこがおかしいと思いますか?

「何のために生きるの」

「生きるため」


これでは、答えになっていないのです。



「何のため?」

と聞かれたら、意味や目的を答えなければなりません。


「受験勉強するのは何のため?」

と聞かれたら、

「志望大学に合格するため」

ならわかりますが、

「受験勉強するため」

では意味がわかりません。


「ジョギングするのは何の為?」

と聞かれたら、

「ジョギングする為」

ではナンセンスです。

「ジョギングする目的は体力をつけるため」

というのならば納得できます。


「生きる為に生きる」では

答になっていないのです。


どういうふうに答になっていないのでしょうか。

たとえば、生きる為に生きると言う人は、飛行機なら、

飛ぶために飛ぶということになってしまいます。

生きる為に生きる人生を空の旅にたとえたなら、

どうなるでしょう。飛ぶために飛ぶ飛行機は、

墜落の悲劇あるのみです。


生きてよかった、と大満足する、

人生の目的がなければ

生きれば生きるほど苦しむ為に生きる

ことになってしまうのではないでしょうか。


しかも、一日生きれば一日生きただけ、

死に近づいていきますから、

一生懸命生きているうちに、

だんだんだんだんガタがきて死んでいく。


人生の目的は生きること、

生きるために生きる

ということは、

苦しんで死ぬ為に生きるようなものです。


しかし、生きることは手段であるということに

気づく人も最近は増えてきました。



 生きるということ自体も手段であって目的ではない。

 本当の目的はほかにある。それを明確にすべきなのだ。

『採用の超プロが教える仕事の選び方、人生の選び方』(安田佳生)


 では、本当の生きる目的とは何でしょうか。


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