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このサイトをもとに、中村僚が本名で書いた『生きる意味109』が5万部のベストセラーとなりました!どうもありがとうございました。
『生きる意味109』
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あなたは今死んでも後悔ないですか?



中国の故事『一炊の夢』をご存じでしょうか。



 盧生という若者が、ある宿屋で、呂翁という翁と知り合います。

 盧生は、学問も諸芸もありながら、百姓をしている我が身の不遇を

 呂翁に嘆きました。すると、呂翁は、枕を取り出して与えると、

 盧生は、受け取っていつしか寝てしまいます。
 

 宿の主人は、ちょうどその時、きび餅を蒸しているところであり

 ました。
 

 それからしばらくして、盧生は、清河の崔(じゃく)氏の娘を嫁

 にもらい、にわかに金持ちとなり、豪華な暮らしをするようにな

 りました。

 翌年、進士という大変難しい国家試験に合格し、トントン拍子に

 出世して、ついには一国の宰相にまで任ぜられるようになりました。

 以来、天下の大政をとること十年、地位が高く、権勢が盛んなこと

 では比べる者は誰もいませんでした。息子たちは、みな高位高官

 にのぼり、一門は大いに栄え、しかも彼は幾人もの美女に囲まれて

 得意の絶頂にありました。


 しかし、寄る年波には勝てず、八十を過ぎる頃になると、

 いよいよ起き上がることもままならず、財産も地位も全部あとに

 残して、たった一人寂しく息をひきとっていきました。


 その時盧生は、あくびしながら目を覚ましました。

 宿の主人が、蒸していたきび餅は、まだ蒸し上がっておらず、

 すべてはもとのままであります。

 「なんだ夢だったのか」

 すると呂翁が笑いながら、

 「人の世のことなんて、こんなものだよ」と言いました。

 盧生は、判然とさとるところがあり、役人になることをあきらめ、

 翁に礼を言って、自分の村へ帰っていったといいます。


 
 昔から人生を夢にたとえたものが多くあります。


松尾芭蕉は、次のように詠んでいます。
生きる意味 芭蕉
松尾芭蕉(Wikipedia)

夏草やつわものどもが夢のあと



 目の前にぼうぼうとおいしげる、夏草。

 昔は沢山の馬や兵隊が戦っていた。

 しかし、過ぎ去ってみれば、消えてしまう。
 

 同じように、

 あなたも人生で真剣に努力して手に入れたものが、過ぎ去って

 みれば、すべて消えてしまうのではないでしょうか。

 

日本史上、最も成功した人といえば、豊臣秀吉



の名前が挙げられるでしょう。
 
 しかし、天下人・秀吉の辞世の言葉は、次のようなものでした。


生きる意味 秀吉
豊臣秀吉(Wikipedia)

「露とおち 露と消えにし 我が身かな

         難波のことも 夢のまた夢」

 (何と命の短いことか。私も露と消えていく。

  大阪城、聚楽第、天下統一、それが何になったのか。

 夢の中で夢を見るような、はかない夢の一生だった)



 と、寂しく世を去っています。
 

 いよいよ死んでゆく時は、今までたよりにし、力にしていた幸せ

 すべてに裏切られてしまうのです。

 
 仏教では、


人間はただ電光・朝露の夢・幻の間の楽しみぞかし




 と言われます。
 
 『電光』とは稲光

     ひかった瞬間、もうありません。

 『朝露』とは、朝鮮とロシアではなく、あさつゆです。

     夏の朝、きらりと光る、あさつゆも、太陽がのぼる頃には

     つるりと落ちて、消えてゆきます。


 人間の一生は、稲光や、あさつゆのように、

 あっという間の短いものだということです。


 『夢幻』とは、夢のようだ、幻のようだということです。
 
 『夢』とは、はかないもの、

    「人」に「夢」をつけると、「儚(はかな)い」という

    漢字になります。

    悪夢は早くさめて欲しいけれど、楽しい夢はさめてほしく

    ありません。しかも、夢を見ている時は現実と区別がつか

    ないのですが、さめてみれば、

    「なんだ、夢だったのか」とがっかりします。


 『幻』とは蜃気楼のように、ないものがあるかのように見えるもの。

    砂漠の旅で、「あそこにオアシスがある」と力をふりしぼって

    行くのですが、ようやくたどり着いてみると、

    何もなくなってしまう。


 目標をもって達成すると、喜びもつかの間、

 また次の目標が現れる。あなたもそんな経験はありませんか?
 

 あるかのように信じて求めた一生だった。

 何だ、夢だったのか、とがっかりした。
 

 私たちの人生は、イナヅマのように幻のように、

 あっという間に過ぎ去ってしまう。

 その間、あれがあったらこれがあったらと

 求めていたものが結局なく

 こんなはずではなかったと思う。
 

 最後はすべてに裏切られて、死んでゆかねばなりません。
 
 咲き誇った花も散る時が来るように、いよいよ死んでゆくときは、

 必死にかき集めた財宝も、名誉も地位も、すべてわが身から離れ、

 一人で地上を去らねばなりません。
 

 こんな大悲劇に向かっている人類に、
 
 本当の幸福の存在を示されているのが、仏教です。

 仏教は、その答えをはっきり見いだしています。


この「本当の幸福」を知る鍵となる

仏教に説かれる「苦悩の根元」を、

1冊の小冊子にまとめました。

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