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『生きる意味109』
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トップ (メニュー)  >  人生観が狂えば人生狂う  >  生きる意味とは何か

生きる意味とは何か。

あなたは何のために生きていますか?



生きる」ということを、

「歩く」ことや、

「走る」ことにたとえると


「生きていく」ということは、

「歩いていく」

「走っていく」

 ということになります。
 

 芥川龍之介も侏儒の言葉に、人生をランニングにたとえています。



生きる意味 芥川
芥川龍之介

 どうようにランニングを学ばない者は、たいてい人後に落ちそう

 である。
 

 中略

 
 なるほど、人々は言うかもしれない。前の人をみるがよい。

 のみならず遊泳者は、ことごとく、ランナーは土にまみれている。

 人生は、狂人の主催になったオリンピックのようなものだ。

 『侏儒の言葉』(芥川龍之介)


 なるほどここでは、走っていくことの中でも、
 
 特にマラソンに、

 人生をたとえて考えてみましょう。


 実際、マラソンは人生の縮図とも言われます。

 有名なマラソンの監督は

「マラソンとは人生そのもの」

 と言い、

 メキシコオリンピックで銅メダルをとった君原選手も

生きるということは、マラソンと同じだ


と言っています。
 

マラソンは、楽しい時もあれば、苦しい時もある、

山あり谷あり、ライバルと抜きつ抜かれつ競いあいながら

ゴール目指して走ってゆく、

人生そのものではないでしょうか。
 

「走っていく」のも

「生きていく」のも、

一カ所にはとどまっておれません。


どんどん進んでゆきます。

走っていると見える景色は変わってゆきます。
 

 人生も、

「時を駆け抜ける」

「時代を駆け抜ける」

と言ったりしますが、
 
昨日から今日、今日から明日へととどまってはおれません。

小学、中学、高校と進学し、

やがて社会に出て行きます。

人生のスタートを切られた瞬間から、

絶えず走ることが強いられます。

 


そして、ただ走るのではなく、

マラソンは、ライバルと抜きつ抜かれつ

デッドヒートを繰り広げる競争です。


 
受験ならば

テストの点数、偏差値がまわりと比べてどうかと

一喜一憂したり、
 
クラスに自分より人気者がいれば、自分ももっと

目立てるよう努力したり、
 
友達が英会話を始めれば、自分も出遅れないように

英会話を始めたり、
 
会社に入れば、同期よりも先に出世できるように

溝をあけられないようにと、競争しているのが人生です。
 

しかも周りには、

いい大学には要りなさい、負けちゃだめ、

頑張りなさい、

お父さんもお母さんも学校の先生も、奥さんも子供も

旗をふって応援しているので負けられません。
 

走るという事は、楽しい時ばかりではありません。

苦しい時もあります。


 
幼稚園の「お受験」に始まって受験戦争の激しさは、

一向に減りません。

かつて氷河期と言われた就職難は、今では

「超氷河期」と言われています。

何とか職を手に入れようとTACやLEC等で

資格をとるのに一生懸命です。
 

会社に入ればリストラの不安におびえたり、

人間関係に苦しんだりします。

事故にあったり病気になったり肉親を失ったり

会社が倒産したりと思いもよらぬ事態も

おそってきます。
 

そして、マラソンは、最初はよくても

走るにつれ、どんどん苦しくなってくるように

人生も、長く生きる程、責任がついてくる程、

苦しいのかもしれません。
 

日本の自殺者は、毎年3万人を超えていますが、

その4割は40代50代です。

同世代には失業者、ホームレスも大変多いです。
 
あまりにも苦しいから、とりあえず

目の前にある給水所で水を手に入れて

渇いたのどを冷たい水で潤して休もうとします。


 
人生でいえば、

とりあえず今はこれを目指すという小さな目標です。
 

英会話を学ぶとか、

資格とるとか、

やりたい仕事につくなど。


確かにそれらを手に入れた時はほっと一息つき、

それなりに安心もできます。
 

しかし、じゃあ、英会話を学んで、その次どうするの?
 
資格をとって、次はどこへ向かって走るの?
 
やりたい仕事について、その後は?
 

結局、給水所では、一時は休むこともできますが、

それは通過点に過ぎず、

また走り続けねばなりません。

 

そうして最後、死んでゆくだけならば、


ちょうど断崖絶壁へ向かって走ってゆくようなものです。
 
結局最後は死んでしまうのに、

苦しい人生なぜ生きねばならないのでしょうか。
 
最も大事な生きる意味がわからないまま

ただ苦しみに負けず、走り続けても

悲劇があるだけです。
 
それまでしてきた苦労も、

すべて報われない苦労になってしまいます。
 

マラソンは、ゴールのテープを切った時、


楽しい42.195キロでした。

という言葉が出るのです。
 
人生マラソンも、あそこがゴールだ!

とハッキリしていてこそ、頑張って生きることが

できます。
 

ここまで生きてきてよかった。

この身になるための人生だったのか、

と生命の大歓喜を味わうことができるのです。
 

そして、それまで頑張った苦労が、

ゴールを突破した時に報われます。
 

人生にも、

どんなに走ることが苦しくても、生きねばならない

生きる意味

人生の目的があるのです。

生きてきてよかったというゴールです。

その答えとして、仏教に、

「平生業成」という言葉があります。


仏教の教えを漢字4字で表した言葉です。

「へいぜいごうじょう」と読みます。


たまに、平生の行いのことだと誤解している人がありますが、

それは間違いです。

 「平生業成」とは、


 「平生」とは、死んでからではありません。

 生きている、現在ということです。

 業成とは、

 「業」とは、卒業の業の字を書いて、

 仏教では、「ごう」と読みます。

 人生の大事業のことを業といいます。

 大事業といっても、

 松下幸之助がやった事業や、

 豊臣秀吉がやった天下統一の大事業ではありません。

 人生の大事業です。

 言葉をかえれば、人生の目的ということです。

 何のために生まれてきたのか、何のために生きているのか、

 苦しくともなぜ生きなければならないのか、ということです。

 すべての人にとって、これ以上大切なことはありません。


 「成」とは、完成する、達成するということです。


 人生には、これ一つ果たさなければならない

 大事な目的がある。それは、現在完成できる。

 だから早く達成しなさいよ。

 
ということです。
 

 では、一体仏教に教えられる人生の意味とは、

 どんなものなのでしょうか。



この「生きる意味」を知る鍵となる

仏教に説かれる「苦悩の根元」を、

1冊の小冊子にまとめました。

まだの方には、ダウンロードURLとパスワードを送りますので、
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